看護部の教育このページを印刷する - 看護部の教育

看護部の教育

教育目的

看護部の理念を基盤としたあたたかい看護の実践者を育成する。

教育目標

  1. 医療チームの一員として質の高い看護実践ができる。
  2. 仕事を通じて自己成長できる。

キャリアアップ支援

新人看護師サポート体制

当院の教育プログラムは、独立行政法人国立病院機構「看護職員能力開発プログラムActyナース(理論と技術をもって、創造し、積極的に行動する看護)」を基本に院内教育プログラムが体系化している。一人ひとりが、自分の目標に向かって日々学んでいく際の指針となるよう作成し、専門職業人としての自己啓発・自己研鑽を支援するものです。


看護部の教育体制(パンフレットイメージ)

専門分野の資格を持つ看護師の紹介




院内認定看護師教育プログラム

看護部では、平成30年度より、より専門的な知識と技術で患者のニーズに応えられるように「院内認定看護師」の育成に取り組んでいます。育成コースとして、「院内認定PD看護師」「摂食・嚥下障害看護院内認定看護師」「認知症看護院内認定看護師」の3つのコースを開始し、平成31年3月に、院内認定PDナース3名が誕生し活躍しています。昨年度は「院内認定PDナース」第2期生3名、「摂食・嚥下障害看護院内認定看護師」2名、「認知症看護院内認定看護師」3名が増えました。
なお、教育内容につきましては、以下をご参照ください。