臨床研究部附属 鳥取臨床科学研究会このページを印刷する - 臨床研究部附属 鳥取臨床科学研究会

鳥取臨床科学研究会について

各研究室の横の繋がりを強化し、各研究室員の相互理解・交流や共同研究を推進することで研究室員の研究業績の向上を図り、更に研究に関する情報収集、研究成果の院外への情報発信、院外研究者との情報交換や交流を深め、ひいては当病院が、鳥取県のみならず、世界の保健・医療・福祉の増進、学術・文化の振興に寄与することを目的に、「鳥取臨床科学研究会」を臨床研究部の附属部門として設置しました。 
その会則に則り、

  1. 学術研究会(院内研究発表会)の開催
  2. 機関誌(鳥取臨床科学研究会誌)の年2回の刊行
  3. 各種講演会の開催
を行っています。

学術研究会の開催

歴史と伝統のある看護研究会と共同で、年末の12月に毎年開催してゆく予定でいます。外部講師を招聘し、講演会も同時に開催していますが、中心は院内の各研究室員の研究発表であり、院内スタッフ同士で、お互いに何を研究しているのかを知る滅多にない機会を提供しています。
もちろん、院外の研究者の方々も出席頂いています。

学術研究会誌

機関誌の発刊

年2回、12月と翌年3月に刊行しています。本誌の大きな特徴は、原則、当院職員ではない外部研究者2名による査読制(peer review)を取っていること、編集顧問を多くの外部の先生方にお願いしていること、掲載論文には多くの外部研究者からの投稿論文があること、投稿論文全てを受理して掲載しているわけでないこと(保留が存在します)、抄録に英語abstractを付けていること、臨床的な内容から基礎的な生命科学まで、またコメデイカルの方々の論文を多く載せていること、などです。国立国会図書館にてISSN番号を取得し、医学中央雑誌に登録しました。医学中央雑誌のウェブサイトから、本誌掲載論文の抄録を見ることが可能です。また、科学技術振興機構および国立病院機構文献情報センターにも登録しています。英語論文の一部はPubMedにも登録しています。

また、以下の各号をクリックして頂くと、それぞれの目次と抄録を見ることができます。

 

鳥取臨床科学研究会誌第1巻第1号(2008)

鳥取臨床科学研究会誌第1巻第2号(2008)

鳥取臨床科学研究会誌第4巻第1号(2011)

鳥取臨床科学研究会誌第5巻第2号(2013)

鳥取臨床科学研究会誌第6巻第2号(2015)

鳥取臨床科学研究会誌第7巻第1号(2016)

鳥取臨床科学研究会誌第7巻第2号(2016)

鳥取臨床科学研究会誌第8巻第1号(2016)

鳥取臨床科学研究会誌第8巻第2号(2017)

鳥取臨床科学研究会誌第9巻第2号(2017)

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